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先輩の声

okabe
岡部 航
三共水産 鮮魚部所属
平成20年4月 入社
やりたいことは、やるべきことを済ませてから。今の目標は、取引先から信頼される仕事をすること。

造船に関わる仕事をしていた父につけてもらった『航』という名前、気に入っているんです。地元も海に近く、小さい頃から魚が好きでした。三共水産に入社を希望したのも、魚に携わる仕事がしたかったからです。
現在入社4年目に突入しましたが、一番大変だったことは、深夜1時から仕事が始まるという、今までの生活サイクルとの違いかもしれません。入社した時に、「この業界は、3年やってみないとわからない」といわれましたが、1年間を通しての魚の収穫次期や生活リズムの変化を経験して、やっとその意味が理解できるようになってきました。
私は現在、鮮魚部で養殖を担当していますが、ここ最近の温暖化で水温も急上昇。赤潮が発生してかんぱちが全滅してしまったりと、生け簀の水温管理も大変です。また、在庫に対してどれだけ売れるのかを、1日前に予測を立てて発注数を決めるのも私の役割。会社の利益や損失に関わる大事な仕事を負かされている分、緊張感もありますがやりがいも感じています。
社長や常務と同じ鮮魚部門で、その仕事ぶりを直接見せていただけることも自分にとって大きな収益です。いつか先輩のポジションを任せていただけるようになることが目標ですが、今はまず、自分の仕事をきちんとこなせるようになることが先決。そしていつかは、社長のように、『全てお任せするよ』と取引先から全面的に信頼されるような存在になりたいと思っています。

sakamoto
坂本 周三
三共水産 冷凍部 課長(リーダー) 愛称(ジョニー)
平成17年4月 入社
コミュニケーション力には自信あり。バイタリティとチームワークのよさが自慢です。

三共水産では、初めての新卒採用で入社しました。冷凍部に所属し、今年で7年目になります。2年半前からリーダーを任され、メンバーと円滑にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。入社した時は冷凍部の直属の上司が社長だったので、まさに手取り足取り教えていただきました。私の仕事は朝礼前の発注表の集計に始まり、商品の振り分けやチェック、岡山中央卸売市場での仕入れや呼松市場での販売など多岐にわたります。
私が一番気をつけていることは、お客様の立場に立った仕事をすること。似たような商品はいくらでもありますが、在庫を処分したいためにお客様の注文していない代替品で間に合わすようなことをしていると、お客様の信頼を裏切ることになります。小売店から学校給食、病院、お弁当屋さんなど顧客は様々ですが、お客様の要望に応えて、迅速に対応することを一番に心がけています。
冷凍部のメンバーは、私を含めて4人。20代が3人とフットワークのよさも自慢です。また上司と部下という関係ではなく、気づいたことはその場で話し合い、解決するようにしています。
私が入社以後、新卒の新入社員も徐々に増えていきました。平日は、仕事に備えて早く就寝しますが、土曜日の夜だけは、若いメンバーからベテランまで、みんなで集まって飲み会もよく企画しています。また『三共猛虎会』という阪神ファンの会も立ち上げました。シーズン中は、仕事が終わってからそのままデイゲームを観戦しに、甲子園や広島球場に遠征することもあります。不思議とそんな時は、全く眠くないんですよね(笑)。

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